ゴルフは簡単そうで難しいスポーツ?

実は難しくしているだけで90ぐらいなら切れます。そんなゴルフ上達のヒント、ゴルフクラブの選び方などわかりやすくお伝えします。

家電,使い方,選び方

いよいよ来年2016年からアンカリングが禁止される

2016年1月1日から正式にアンカリングが禁止

いよいよ来年2016年からアンカリングが禁止される

あと少しでアンカリングが禁止される。そんな中でも、まだまだ長尺パターを使っているプロたちはいます。アンカリングが禁止されると言っても、長尺パターを使ってはいけないということでは無いので、パターの打ち方を変えれば長尺パターを使っても問題は無い。

アンカリングとは、グリップエンドを体の1部に固定してストロークするバッティングの打ち方。

最後の最後まで長尺パターを使っているプロは、よほど長尺パターを信頼しているのでしょう。今後、長尺パターに代わるパターとしては、アキュロック・エースパターでしょうか。片山プロが使用していることで有名。

もしパッティングに悩んでいるなら、いちど見てみると良いでしょう。

5番アイアンが打てない

5番アインがストロングロフトになって難しくなっている

5番アイアンが打てない

5番アイアンが打てない人いますか?6番アイアンと飛距離の差がないとか。実は今、5番アインが難しくなっているって知ってましたか?

今のアイアンセットは、アイアンでも飛ばしたい人のためにロフトが立っています。そのため5番アイアンが難しくなっているのです。今のアイアンセットのロフトは5番アイアンで24度。24度と言えば一昔前のアイアンセットで3番アイアンですから、2番手も違うことになります。

アイアンを飛ばすためにロフトをたてたのは良いですが、シャフトの長さは変わらないのです。クラブの長さが短いとヘッドスピードは速くならないのでボールは飛びません。一見クラブが短い方が振りやすくて簡単に打てると思っている人がいますが、クラブが長い方がヘッドスピードを速くすることができます。結果、アイアンのロフトが立っていても球を上げやすくなります。

つまり、5番アイアンが上手く打てないのは、ロフトに対するクラブの長さが足りないためにヘッドスピードを上手く上げることができないためなのです。

初心者のピッチエンドランの打ち方の特長

ゴルフ初心者がミスしやすいピッチエンドランの打ち方

初心者のピッチエンドランの打ち方の特長

グリーン周りでのピッチエンドランはスコアメイクに欠かせない技術の一つ。しかしゴルフ初心者は必ずといっていいほどミスをする。原因はピッチエンドランの打ち方がよく分かっていないから。

初心者はなぜかクラブを長く持ち、大きな振りでインパクトの強さを弱めて打とうとする。このスイングだと安定度も無くトップやダフリ、チョロの原因になる。

ピッチエンドランの打ち方は、正確にインパクトできるようにクラブは短めに持つことが基本。そしてひざ、手首を柔らかく使うようにスイングすることが大切。

スプーン(3W)の打ち方

グリーンまで残り220ヤードあってもスプーンでグリーンオンできればゴルフが非常に楽になる。

スプーン(3W)の打ち方

グリーンまで残り220ヤード。スプーン(3W)でグリーンオンできるとゴルフが非常に楽になります。でもそうはいかないのがゴルフ初心者の悩むところ。

スリーウッドは距離を出すためのフェアウェイウッド。打ち方もアイアンと違ってダウンブローに打ち込んでいくクラブではありません。なのにセットアップの時にボールが内側(右足より)に入っているケースが多いようです。

これだとボールをロフト通りに上げることができません。3Wを打つには正しいセットアップをする必要があります。ポイントはボールの位置です。ボールの位置は左足かかと線上といわれていますが、ボールが上手く上がらない人は左足かかと線上よりも前に出ししっかりとボディーターンでボールを打てるように練習するといいでしょう。

3Wが上手く打てればフィニッシュでバランスよく立っていられます。そうなればボールの位置を自分にとってベストな位置にセットアップすれば、スプーンは得意なクラブになるかもしれません。

70ヤードのアプローチショットの打ち方

ゴルフ初心者は、特にショートゲームは苦手のようです。

70ヤードのアプローチショットの打ち方

70ヤードのアプローチショットなど微妙な距離の打ち分けは難しいですよね。ドライバーではしっかり距離を稼げてもグリーンまわりであちこちいっていたらスコアはまとまりません。ゴルフ初心者は、特にショートゲームは苦手のようです。

そこで70ヤードのアプローチショットで注意したい点を上げてみます。

まず、ボールの位置は通常左足かかと線上といわれていますが、アプローチショットではセンター寄りにセットします。スタンスはオープンスタンスに構えます。オープンスタンスにするとアプローチショットのように大きな体重移動をしないショットでは振り抜き安くなります。重心は左足よりにハンドファーストでインパクトできるようにします。

後は上げようとしないで低くフォローを出していくイメージで打てば、距離も安定しボールもフワッと上がる柔らかいボールが打てます。

初心者にやさしいドライバー
初心者にやさしいドライバー
初心者ゴルファーの悩みはなんと言っても飛距離のなさ。ドライバーが飛ばないこと。練習場に通ってもゴルフレッスン受けても飛ばない。そんな飛距離に悩む初心者はクラブを替えてみるのも一つの方法。ドライバーを替えるとスイングがおかしくなると思う人もいるが、クラブを替えることでボールが思うように飛んでいけば気持ちよく振れるのでスイング自体が良くなる。では初心者にやさしいドライバーとはどんなものか?それは投影面・・・(続く)
20代のゴルフ未経験者はゴルフをやってみたい
20代のゴルフ未経験者はゴルフをやってみたい
ゴルフの未来はないと言われながら、なかなか思う結果が出せていないような気がするゴルフ業界。あるアンケートによると20代のゴルフ未経験者では40%近くが一応ゴルフはやってみたいそうです。ではなぜゴルフをやらないのかと言うと・お金がかかる・マナーやルールがわからない・教えてくれる人がいない・誘ってくれる人がいないと言うことらしい。そこでゴルフ業界各社は新サービスを始めるようです。楽天GORAでは、楽ゴ・・・(続く)
ゴルフ三昧な生活
ゴルフ三昧な生活
ゴルフ三昧な生活してみたいと思いませんか?しかし、ゴルフ三昧となれば時間とお金が必要になりますよね。ほとんどの方が忙しく仕事に追われ時間がないのが現実でしょう。やはり経営者や資産家のような、自由になるお金と時間がないと、ゴルフ三昧というわけには行かない。そう思っていますよね。でも、収入や時間がそんなに無くてもゴルフは楽しめますよ。あまり知識ばかり詰め込まないでシンプルに考える方が、ゴルフは楽しく上・・・(続く)
スイングリズムの取り方
ゴルフのスイングリズムってとても大切。ほとんどのミスショットの原因はスウィングリズムが早くなったりいつもと違うタイミングでスイングをするからです。なぜスイングのリズムが狂ってしまうかというと緊張や焦りで早くなってしまいます。 では上級者やプロはどうやってスイングリズムを一定に保っているのか?「チャーシューメン」ではないですが自分なりのリズムの取り方をしています。その方法はやはり自分で考えるしかない・・・(続く)
夏ラウンド対策
夏のラウンドでつらいのはなんと言っても猛烈な暑さ、強い日差しですね。そのため夏はラウンドをひかえているゴルファーも多い。でもゴルフ大好き人間には夏の暑さなんて関係ありません。ガンガンラウンドしているゴルファーもいます。 しかし、いくらゴルフ大好きだからと言っても体調をこわしては楽しいはずのゴルフが悲惨な結果になります。そうならないためにも夏にラウンドするための対策はしっかりしておきましょう。 まず・・・(続く)
PageTop へ