ゴルフは簡単そうで難しいスポーツ?

実は難しくしているだけで90ぐらいなら切れます。そんなゴルフ上達のヒント、ゴルフクラブの選び方などわかりやすくお伝えします。

家電,使い方,選び方

トップページ>ゴルフの打ち方>ウエッジの打ち方>ピッチ&ランとロブショットの使い分け

ピッチ&ランとロブショットの使い分け

ピッチ&ランとロブショット。どちらを使うかはグリーンの状況やピンの位置で使い分ける。

ピッチ&ランは、クラブが鋭角に入るため打ち出し確度が低くボールの回転が少ないためランが多い。一方ロブショットは、クラブフェースが開いてインパクトをむかえるので打ち出し角度が高くボールのスピン量が多いためランが少なくなる。どちらを使うかはグリーンの状況やピンの位置で使い分ける。

ピンがグリーンエッジに近いところにあればロブショットでスピンの効いた球を打つ。グリーンエッジからピンが離れている場合はピッチ&ランを使う。

アプローチの基本は転がしです。まずはピッチ&ランで攻められないか考えます。ピッチ&ランの方がミスが少なく、ランを使うのでカップに入る確率が高くなります。ゴルフ初心者に向いている打ち方です。

でも、ロブショット打てるとリカバリーできる範囲が広がります。何より見た目がカッコイイです。ギャラリーをあっと言わせます。ロブショットはミケルソンがマスターズで見せていましたが、神業ですよね。


カテゴリ:

PageTop へ