ゴルフは簡単そうで難しいスポーツ?

実は難しくしているだけで90ぐらいなら切れます。そんなゴルフ上達のヒント、ゴルフクラブの選び方などわかりやすくお伝えします。

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ディボットでの打ち方

ディボットにボールが入ったときの打ち方を説明します。

divot.gifナイスショットフェアウェイど真ん中だーって大喜びでボールの落下地点に行ってみると、ディボットにはまっていたりした経験無いですか?通常はフェアウェイに打てばほとんどがいい状態でセカンドショットを打つことができます。しかしディボットに入っていたらそうはいきません。さらにターフがとれたあとに砂を入れていない状態だと最悪です。

そこでそんなディボットにボールが入ったときの打ち方を説明します。ディボットの状態にも種類があります。ディボットのピンに向かって入ってすぐのところ、真ん中、ピンよりがあると思います。

一番簡単なのはディボットの真ん中。これは普通に打てば問題ありません。次いでディボットのピンより、ボールの打つ方向が芝生になっている場合の打ち方。
このディボットの打ち方は、ボールの後ろは芝が削れているのでクラブは入りやすい。しかしボールの先は芝があるのでいつもよりクラブフェースが深く入った感じになり抵抗が強くなります。だからいつもよりクラブを短く持って抵抗に負けないようにしっかりと打つ必要があります。

最後にディボットに入ってすぐのところ。ボールの後ろに芝があるのでクラブヘッドが入りにくくなっています。この場合はクラブを鋭角に入れないとボールをつかまえることができません。フルショットできずにパンチショット気味になるので番手を上げてハーフショットで打たなければなりません。

ゴルフはあるがままの状態で行うことが基本なので、状況をよく判断して最適な打ち方を選択しましょう。これもしっかりとしたスイングができてからこそできる技です。まだスイングに悩んでいる人はこれを参考にして見て下さい。


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