ゴルフは簡単そうで難しいスポーツ?

実は難しくしているだけで90ぐらいなら切れます。そんなゴルフ上達のヒント、ゴルフクラブの選び方などわかりやすくお伝えします。

家電,使い方,選び方

ゴルフの打ち方

ゴルフの打ち方についてわかりやすく解説します。

スプーン(3W)の打ち方
スプーン(3W)の打ち方
グリーンまで残り220ヤード。スプーン(3W)でグリーンオンできるとゴルフが非常に楽になります。でもそうはいかないのがゴルフ初心者の悩むところ。スリーウッドは距離を出すためのフェアウェイウッド。打ち方もアイアンと違ってダウンブローに打ち込んでいくクラブではありません。なのにセットアップの時にボールが内側(右足より)に入っているケースが多いようです。これだとボールをロフト通りに上げることができません・・・(続く)
フェアウェイバンカーの打ち方
ドライバーでナイスショットしても、フェアウェイバンカーに入ったらガッカリしますよね。バンカーに入らないように、ティーショットを打たないといけないのですか、どうしても入ってしまうことはあります。フェアウェイバンカーに入ったときあなたはどうしていますか?バンカーから出すだけのショットとしていませんか?それではスコアはよくなりません。 タイガーウッズのようにスーパーショットを打てとは言いませんが、アイア・・・(続く)
パターのアドレスのとり方
パターのアドレスのとり方でよく言われるのが、目印(ターゲット)を見つけること。自分の打ちたい方向とボールを一直線上に結び、その線上にターゲットを見つけるとパターのアドレスが正しくとりやすくなります。ボールの後方から見るとターゲットが発見しやすいので必ず後方からラインを確認するようにしましょう。 ここでターゲット(目印)を決める際に注意したい点があります。それはボールの近くにターゲット(目標)を見つ・・・(続く)
スパットを見つけてアドレスをとる
ショートアイアンは比較的ボールをつかまえやすいクラブです。ですからロングアイアンは打てないが、ショートアイアンは打てる人多いはずです。なのにショートアイアンが苦手、どうしても右に飛んでしまうなんてい人いませんか? クラブの先でボールをヒットし右に飛んでいく人はもしかしたらアドレスが間違っているかもしれません。ピンの方向に向かってアドレスしているつもりでも初心者は意外と右を向いていたりします。アドレ・・・(続く)
パターの打ち方 手首の感覚で打たない
パターの打ち方は人それぞれありますが、ゴルフ初心者に取っては肩肘手首を固定した打ち方がいいと思います。青木功プロのようなパターの打ち方は難しいと思いますので手首の感覚で距離感を調整しない方がミスが少なくなります。 では初心者にわかりやすいパターの打ち方を説明します。肩・腕・手首・パターを一体化させます。そしてパターを動かすには肩の動きで動かすようにします。すると肩の動きを変えることによって、パター・・・(続く)
ディボットでの打ち方
ナイスショットフェアウェイど真ん中だーって大喜びでボールの落下地点に行ってみると、ディボットにはまっていたりした経験無いですか?通常はフェアウェイに打てばほとんどがいい状態でセカンドショットを打つことができます。しかしディボットに入っていたらそうはいきません。さらにターフがとれたあとに砂を入れていない状態だと最悪です。 そこでそんなディボットにボールが入ったときの打ち方を説明します。ディボットの状・・・(続く)
ユーティリティーの打ち方
ユーティリティーの打ち方の基本はアイアンと同じイメージです。しかしユーティリティーの中にはアイアン型とウッド型の2種類があるのでそれぞれの特徴をつかんで打てばいいと思います。 まずはアイアン型ユーティリティの打ち方。アイアン型ユーティリティはアイアンとほとんど同じで形でソール部分が分厚くなっています。このアイアン型ユーティリティーはアイアンと同じなのでアイアンをイメージして打てば問題なく打てます。・・・(続く)
フェアウェイウッドの打ち方
フェアウェイウッドは実はやさしいゴルフクラブなのです。フェアウェイウッドがなぜやさしいかというと、ソールの幅が広いからダフってもクラブが芝に刺さらない。ドライバーに比べてロフトがあり、シャフトも短いのでスイングしやすくボールを上げやすくなっているからです。でもフェアウェイウッドが苦手な人も多いのも現実。 ではどうしてフェアウェイウッドが苦手なのかその理由は・・・ボールを飛ばそうとするからです。ゴル・・・(続く)
インテンショナルショットの打ち方
プロの魅力は豪快なショット。しかしほかにもゴルフ初心者をあっと言わせるテクニックがあります。それはインテンショナルショット。インテンショナルショットはピンチの時にチャンスに変えることの出来るショットです。この能力が非常に高い人が世界のトッププレイヤーになる条件ではないかと私は思います。 では、ゴルフ初心者がインテンショナルショットを必要とするのかということになりますが、100切る程度なら全く必要あ・・・(続く)
ロブショットの打ち方
ロブショットとなるとゴルフ初心者にとっては非常に難しい技術になると思いますが、使えるにこしたことがないのでちょっと解説しておきます。そもそもロブショットを打つ必要がある場合の条件としては、エッジからピンまでの距離が近くてピンまでの間に障害物がある場合に使用します。転がしで攻めることができればわざわざロブショットを打つ必要はありません。ミスショットの確率も多くなりますからね。 ロブショットには2種類・・・(続く)
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