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ウェッジの選び方
ウェッジの選び方の基礎

ウェッジの特長はなんと言ってもバンスがあること。バンスとはソールのでっぱり部分。このバンスがあることによってクラブのリーディングエッジが芝に刺さりにくくなっています。だからバンカーショットなどに有効なのです。
ところがこのバンスがあるとクラブがはねるという人がいます。そしてこのバンスが高いとアベレージゴルファーには使えないと言ったりします。実はこのバンス滑ることはあってもはねることはありません。
確かにローバンスは難しいかもしれません。ハイバンスの方がミスを少なくしてくれます。でも実際はゴルフの上手い下手ではなく、その人のゴルフの打ち方スイングによってバンスが決まると言うことです。
簡単に説明すると、ダウンブローに打つ人はハイバンスのウェッジ選び払い打ちをするゴルファーにはローバンスのウェッジが合うと思います。なぜかというとハイバンスはダウンブローに打っても芝に刺さらず、ローバンスなら払い打ちでクラブヘッドを滑らせる必要がないからです。
サンドウェッジを選ぶときに56度と58度を迷っている人がいます。そこでどちらがやさしいかというと56度のサンドウェッジです。例えばバンカーショットの場合、56度はロフトが立っている分多少のミスでも前に飛ぼうとします。それが58度のようのロフトが寝ていると、だるま落としのようになる可能性が非常に高くなります。
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