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パターの選び方
パターのロフト角の違い
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パターのロフト角があるのと無いのとではボールの転がりがどのように変わるか教えましょう。
パターのロフト角が0度でボールを打つと、わずかにオーバースピンがかかりキャリーが出ます。一方、ロフトが5度あるパターでボールを打つと、ボールは回転しないままキャリーがかなりでます。
では、パターのロフト角の違いがどう影響するのか?
パターのロフトがないとボールがはねたりスピンがかかって思うようにボールが転がらないことがあります。その点、ロフトがあるとある程度のキャリーが出て、その後ボールが順回転するのでボールの狙い通りに真っ直ぐ転がすことができるのです。
パターのロフト角の適正は3~4度と言われています。もしパターが上手く入らないと思っている人は、一度パターのロフトをチェックしてみてもいいかもしれませんね。
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