トップページ>ゴルフクラブの選び方>パターの選び方>パターのロフト角の違い



100の壁を破る!ゴルフ超パッティングの極意とは・・・

パターの選び方

パターのロフト角の違い

パターのロフト角の違い

パターのロフト角があるのと無いのとではボールの転がりがどのように変わるか教えましょう。
パターのロフト角が0度でボールを打つと、わずかにオーバースピンがかかりキャリーが出ます。一方、ロフトが5度あるパターでボールを打つと、ボールは回転しないままキャリーがかなりでます。

では、パターのロフト角の違いがどう影響するのか?
パターのロフトがないとボールがはねたりスピンがかかって思うようにボールが転がらないことがあります。その点、ロフトがあるとある程度のキャリーが出て、その後ボールが順回転するのでボールの狙い通りに真っ直ぐ転がすことができるのです。

パターのロフト角の適正は3~4度と言われています。もしパターが上手く入らないと思っている人は、一度パターのロフトをチェックしてみてもいいかもしれませんね。

パターもロフト角を確認して選ぶ>>

 <  前の記事 プロがこだわるパターのロフト角  |  トップページ  |  次の記事 スプーン(3W)の打ち方  > 

関連キーワード