トップページ>ゴルフの打ち方>アイアンの打ち方>インテンショナルショットの打ち方
アイアンの打ち方
インテンショナルショットの打ち方
![]()
プロの魅力は豪快なショット。しかしほかにもゴルフ初心者をあっと言わせるテクニックがあります。それはインテンショナルショット。インテンショナルショットはピンチの時にチャンスに変えることの出来るショットです。この能力が非常に高い人が世界のトッププレイヤーになる条件ではないかと私は思います。
では、ゴルフ初心者がインテンショナルショットを必要とするのかということになりますが、100切る程度なら全く必要ありません。しかしこのインテンショナルショットの仕組みを知ることによって、ゴルフの打ち方の仕組みがわかってくるので、より安定的に真っ直ぐ飛ばすにはどうすればいいのかわかると思います。
プロのように打てなくてもいいから、練習場でトライしてみるとゴルフがまた一歩楽しくなりますよ。インテンショナルショットの打ち方にはフックボール、スライスボール、ローボールがあります。どんなときに使うかというと、ピント自分との間に木など障害物があるときに打ちます。
フックボールは木の右側からボールを曲げてグリーンを狙うショットです。スライスはその逆で左からボールを曲げてグリーンを狙います。ローボールは木の枝の下を通る低い球です。
トラブルショットで大切なことは、ピンに寄せると言うよりグリーンに乗せるイメージが大切です。無理をしないでリカバリーできるところを狙うのが得策です。
< 前の記事 ウェッジの選びのポイントはフェース | トップページ | 次の記事 フェアウェイウッドの打ち方 >
