ゴルフは簡単そうで難しいスポーツ?

実は難しくしているだけで90ぐらいなら切れます。そんなゴルフ上達のヒント、ゴルフクラブの選び方などわかりやすくお伝えします。

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ユーティリティーの選び方の基礎

ウッドとアイアン間を埋めるクラブとして人気のショートウッド。そのショートウッドと同じく注目を浴びているのがユーティリティーです。

ユーティリティーの選び方の基礎

ウッドとアイアン間を埋めるクラブとして人気のショートウッド。そのショートウッドと同じく注目を浴びているのがユーティリティーです。では一般アマチュアにとって使いやすいユーティリティーの選び方を紹介します。

ユーティリティーは、アイアンに比べて重心深度が深くなって、シャフトも長い為アイアンのようにインパクトの衝撃でロフトが立ってしまうことがありません。ですからロフト通りの打ち出し角度でボールが打てるので一般アマチュアのように力がなくても高い球が打てます。

このようなユーティリティーの特長を考えて選ぶポイントは3点です。

ユーティリティーのフェースプログレッション

フェースプログレッション(FP)が小さいとシャフトとのラインが一直線になりアイアンと同じく構えやすくなります。つまり、上から打ち込むダウンブローに打ちやすいが、その分球が上がりにくくなります。ですから自分のスイングに応じたフェースプログレッションのユーティリティーを選ぶといいでしょう。

ユーティリティーのシャフトの長さ

ユーティリティーに限らずシャフトが長くなればスイングプレーンがフラットになり球を上げやすくなります。ヘッドスピードの遅いゴルファーには長めのユーティリティーがおすすめ。逆にヘッドスピードの早いパワーのあるゴルファーには短めのユーティリティーで打つとアイアン感覚で打てていいでしょう。

ユーティリティーのシャフトの種類

ユーティリティーをアイアンの延長線と考えて打つなら、スチールシャフトでも問題ありません。でもロフトの角度が24度ならいくら軽量スチールでも40インチまでが限界。それ以上長いユーティリティーを使う場合はカーボンシャフトにした方がおすすめ。


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